資材受注ソリューション JA活用例

「店舗統廃合による組合員接点減少の補完・拡充」「購買事業の効率化による業務改革の推進」を一挙に実現!

JA事例 購買業務 店舗統廃合 EC 資材注文

解決

解決のポイント

  • NTTデータのクラウドサービス「あい作・資材受注」で、「予約注文・当用注文」などJA購買業務に特化したオンライン店舗を簡単かつスピーディに開設可能。

  • パソコンやスマートフォンからいつでも・どこでも・簡単に注文を可能とすることで、組合員に対して実店舗に代わる利便性の高いサービスを提供。

  • 過去データなどを活用したレコメンド機能やお知らせ機能によって、新たなコミュニケーション手段を提供。

  • 職員の事務負担軽減により組合員サポートの充実を実現。

いつでも、どこでも資材注文が可能!
店舗に代わる新たなコミュニケーション拠点に組合員もJAも大満足

このような状況の中、情報収集を進めていたS氏は、新聞に掲載されていた「JA佐久浅間の資材注文サイト開設」の記事を見つけます。記事を見たS氏は、これなら組合員とJAの双方に大きな利益があり課題を解決できるのではないかと直感し、すぐにサービスを提供しているNTTデータに問合せてみました。
後日、NTTデータの担当者からオンライン資材注文受付システム「あい作・資材受注」の説明を受けました。

あい作資材受注でよりきめ細やかにサービスを!

「『あい作・資材受注』は、今まで組合員が紙の注文書で行っていた資材の予約注文をスマートフォンやタブレット、PCからいつでも注文できるシステムです。
組合員は圃場での作業時でも、自宅で栽培計画に思いめぐらしているときでも、思い立ったときに気軽に注文を行うことができるだけでなく、過去の栽培データなどからオススメ商品や、時節に合わせたお知らせなども受信できます。
ある意味、実店舗以上に利便性が高く、きめ細やかなサービスを組合員に提供できるのではないかと期待が膨らみました。
また、『あい作・資材受注』導入により、これまで注文書の事務処理にかかっていた職員の事務負担が軽減されることで、その分、本業である『いかに資材を安く仕入れて安く提供できるか』に集中できるようになり、この施策が更に有効に機能し、組合員の満足度向上にも寄与するのではないかと期待しています。

2週間程度でのオンライン上への店舗開設!

導入にあたっては、商品説明や画像データなど初期設定に必要な情報をNTTデータに提供してから2週間程度でオンライン上に店舗が開設され、運用を開始することができました。導入から運用までをNTTデータの専門部署が説明会やトレーニングを実施してくれるため、手厚いサポートがあるところも安心できる点でした。

開設直後から多数の登録で順調な滑り出し!

当JAの組合員は60歳以上の高齢者が多く、本当に使ってもらえるのかがとても心配でしたが、NTTデータは、初期導入を推進する取組として、個々の組合員むけのログイン情報や操作方法を記載した資料の作成や、過去の注文履歴を予めデータベースに代行登録し、初めてサービスを使う組合員でもオンライン上で注文履歴を見て注文ができるようにする対応など、次々と普及展開の施策を提案し、一緒になって取組んでくれたので、運用開始してすぐに500名を超える組合員が登録してくれ、順調な滑り出しができました。

『あい作・資材受注』を導入した結果、店舗統廃合による効率化を推進しながら組合員サービスの拡充を実現することができ、求められる自己改革の一歩を踏み出すことができました。」

この課題を解決したソリューションのご紹介

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