事例記事

CASE

あい作をご導入頂いている皆様の事例をご紹介します

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JA Amami Tokunoshima Business Headquarters
JAあまみ 徳之島事業本部 様
JA Amami Tokunoshima Business Headquarters
JAあまみは、鹿児島県奄美大島郡島の7つのJAが合併してできた農協です。
職員数は717名、組合員は18,244名で、代表的な農産物は、さとうきび、ばれいしょなどです。また、徳之島ばれいしょ部会は、2018年度からJGAP認証を受けております。
抱えていた課題
JGAP認証には、農作業や農薬、施肥の散布記録の提出が必須ですが、これらを全て紙の帳票で管理していたため、抜け漏れがあり、取り纏めに長い時間を要することが課題になっていました。
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あい作への期待

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あい作は、組合員自らスマホで、作業記録を入力するため、記録の抜け漏れが少なく、また入力した情報が一元化されるため、取り纏めの時間を短縮出来ます。JA、組合員双方にとってメリットがあるものと考え、2020年度より導入を決めました。
まずは、徳之島ばれいしょ部会の10名から運用を開始し、実績を積みながら、他の作物や、他の島への導入を進めていきたいと考えています。

Namegata Shiosai Agricultural Cooperative
なめがたしおさい農業協同組合 様
Namegata Shiosai Agricultural Cooperative
JAなめがたしおさいは、茨城県南東部に位置する職員284名、組合員19,076名の農業協同組合です。行方台地・鹿島台地には肥沃な畑作地帯、「水郷」と呼ばれる霞ヶ浦・北浦の両湖岸には水田地帯が広がり、四季を通じて比較的温暖で気候にも恵まれた農業地域です。
代表的な農産物にサツマイモやピーマン、チンゲンサイがあり、ちんげん菜部会連絡会にて茨城県GAP取得に向けた栽培記録の生産者サポートとして、「あい作」を導入しました。
抱えていた課題
以前は、生産者から栽培情報を紙で収集しGAP証跡として整理していた為、生産者とJA職員の双方に証跡の収集、整理の手間と時間がかかっていました。
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あい作への期待

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「あい作」を利用することで、生産者が記録した栽培情報がGAP証跡として自動生成されるため、生産者とJA職員が証跡整理する時間が短縮されています。
今後は、ちんげん菜部会連絡会での利用を継続するとともに、他部会への利用拡大も進めていきたいと考えています。

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香川農業協同組合 様
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JA香川県では、気候が温暖で降水量が少ないという特色を生かして、レタス、ブロッコリー、金時ニンジン、マーガレットなど全国的に知られるさまざまな農産物が栽培されています。
なかでも、ブロッコリーの生産量は全国トップクラスを誇り、生産量が年々増加。栽培面積も広がり始め、2019年度は1,355ヘクタールとなり県の中心的な農産物に成長しています。
抱えていた課題
生産量が増えるにつれ、販売側の課題が露見し、JA香川県では、生産者の圃場の情報を正確に把握する事で販売先へ計画的に安定供給できる態勢の整備、正しい出荷見込の伝達等が課題となりました。
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あい作への期待

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あい作を導入する事で、産地全体の定植実績に加え、生産者が記録した生育状態の画像データをもとにJAの担当者が予測補正し、2週間程度先の出荷量を高精度で予測できる態勢を整備しました。これにより、市場交渉が進みやすくなり、生産者の所得増大にも大きく貢献できると考えられています。

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無茶々園 様
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無茶々園は愛媛県西予市明浜町にて、農薬をできるだけ使わない柑橘類の生産・販売を中心に活動されている生産者団体です。明浜町は宇和海と標高400m前後の山に挟まれ、産地全体が南向きの斜面で陽当たりが良く、柑橘類の栽培適地となっています。
抱えていた課題
無茶々園では、以前から栽培管理においてシステムを導入し、生産者の大半がパソコンで農作業情報を管理する運用が浸透していました。そうした中、更なる利便性の向上としてスマートフォンを使って記録したいという生産者からの要望を受け、現行システムの改修等検討していました。あい作は現場で使いたい機能がサービスとして提供されており、すぐに現場での利用が可能でしたので、導入を決めました。
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あい作への期待

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スマートフォンなどでいつでも操作できるため生産者が作業を記録しやすく、事務局にとっても生産情報を集約しやすいと感じています。栽培履歴の管理だけではなく、生産者と様々なコミュニケーションをとることができるツールとして期待しています。

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