あい作 ストーリー

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~地域コミュニティの未来を、JAと共に~

「あい作」は、
食と農に携わる皆さまと一緒に、
より良い地域コミュニティを構想し、
創造していくプロジェクトです

Beyond Community, Connect More -地域コミュニティの未来を創造する -

3分で知る! あい作プロジェクト

「あい作」パンフレットのご紹介

本ページ(あい作 ストーリー)と同内容をまとめたパンフレット(PDF版)です。
オフラインで閲覧・共有される際にぜひご活用ください。

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「あい作」について

あい作という名称は、
人のつながりを形成するさまざまな「あい」を
「つくる」ことに由来しています。

話しあいやふれあい、助けあいといった
コミュニケーションをDXで促進し、
組合や寄り合いに象徴される地域社会における
共同体の運営や連携を支えていく。

あい作は、そんな「あい」にあふれた
新しい地域コミュニティを創造していきます。

トンボについて

あい作のロゴマークは、
トンボをモチーフにしています。
特定の環境下でしか生息できないトンボは、
水質をはじめとする自然環境の健康状態を表す指標ともされる生物です。

私たちが提供する「あい作」も、
いつまでもトンボが飛び交うような健全な地域コミュニティを
持続させるソリューションでありたいとの思いが込められています。

また、トンボの前方にしか飛ばない不退転に倣い、
より良いサービスを求めて常に前進し続けるという
私たちの意思の表れでもあります。

「あい作」について

あい作という名称は、
人のつながりを形成するさまざまな「あい」を
「つくる」ことに由来しています。

話しあいやふれあい、助けあいといった
コミュニケーションをDXで促進し、
組合や寄り合いに象徴される地域社会における
共同体の運営や連携を支えていく。

あい作は、そんな「あい」にあふれた
新しい地域コミュニティを創造していきます。

トンボについて

あい作のロゴマークは、
トンボをモチーフにしています。
特定の環境下でしか生息できないトンボは、
水質をはじめとする自然環境の健康状態を
表す指標ともされる生物です。

私たちが提供する「あい作」も、
いつまでもトンボが飛び交うような
健全な地域コミュニティを
持続させるソリューションでありたいとの
思いが込められています。

また、トンボの前方にしか飛ばない不退転に倣い、
より良いサービスを求めて常に前進し続けるという
私たちの意思の表れでもあります。

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「あい作」について

あい作という名称は、
人のつながりを形成するさまざまな「あい」を
「つくる」ことに由来しています。

話しあいやふれあい、助けあいといった
コミュニケーションをDXで促進し、
組合や寄り合いに象徴される地域社会における
共同体の運営や連携を支えていく。

あい作は、そんな「あい」にあふれた
新しい地域コミュニティを創造していきます。

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トンボについて

あい作のロゴマークは、
トンボをモチーフにしています。
特定の環境下でしか生息できないトンボは、
水質をはじめとする自然環境の健康状態を
表す指標ともされる生物です。

私たちが提供する「あい作」も、
いつまでもトンボが飛び交うような
健全な地域コミュニティを
持続させるソリューションでありたいとの
思いが込められています。

また、トンボの前方にしか飛ばない不退転に倣い、
より良いサービスを求めて常に前進し続けるという
私たちの意思の表れでもあります。

「あい作」が大切にしていること

全てのサービスはJA・ユーザとの共創から

「あい作」の全てのサービスは、いつもJA様や組合員の皆様の声から始まります。 私たちは、現場で本当に使い続けられるサービスをお届けするために、ワークショップや組合員インタビュー、試行運用などを通じて、皆様が日々感じている課題や「もっとこうだったら便利なのに」という真のニーズを、時間をかけて深く理解することを何よりも大切にしています。

なぜなら、そのプロセスこそが、最終的に利用者に選ばれ使われるサービスに繋がる唯一の道だと信じているからです。

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目的達成を伴走して共に実現

「あい作」の導入はゴールではなく、JA様の成功に向けた新しいスタートだと私たちは考えています。サービス開始後も、専任の支援体制(カスタマーサクセス)がJA様に寄り添い、運用の定着からさらなる活用までを徹底的にサポートします。

組合員の皆様の利便性向上はもちろんのこと、JA様にとっても推進しやすい環境を整えることが、プロジェクト全体の成功に不可欠だと考えるからです。JA様との日々の対話の中からサービスの改善を続け、共に成長していく。それが私たちの変わらない姿勢です。

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「あい作」プロジェクトの歩み

「あい作」のこの姿勢は、プロジェクト発足当初からの揺るぎない信念です。 全国のJA様の多様なお困りごとに応える形で、私たち自身もJA様や組合員の皆様への理解を深めながら、取り組みを拡大してきました。

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「あい作」は、JA様や組合員の皆様の多様なニーズに応える形で、営農支援からコミュニケーションアプリ、資材EC店舗の構築、地域アプリといった地域プロジェクトへと発展してきました。これらの多くは、特定のJA様との対話や共同での試行錯誤を通じて生まれたものです。また、ご契約いただいたJA様の成功をしっかりと支えるため、専任のカスタマーサクセスチームを設置するなど、サポート体制も強化し続けています。

JA様とのストーリー

プロジェクト発足当初からの想いは、現在進行形のプロジェクトにも深く息づいています。
ここでは、JA様と共に課題解決に取り組んだ、具体的な物語の一部をご紹介します。

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STORY01

ASIAGAP認証取得と世界市場への挑戦を支えるパートナーシップ

JAなめがたしおさい様

TOPICS

課題背景:

茨城県の主要かんしょ(さつまいも)産地であるJAなめがたしおさいは、海外市場への「焼き芋」輸出拡大を目指す中、国際的な安全基準であるASIAGAP認証の取得という課題に直面していました。従来の紙ベースの管理では、認証取得に必要な膨大な記録管理が困難でした。

支援内容:

この課題解決のため、「あい作栽培管理システム」を導入。JAなめがたしおさい様、茨城県普及指導センター、NTTデータの三位一体となった「共創」アプローチにより、システム導入から運用設計、生産者への研修までを一貫してサポートしました。

主な成果:

  • 7名の生産者がASIAGAP認証を2024年9月に取得
  • JA担当者の圃場巡回に関わる作業負担を50%以上削減
  • 審査時の証跡管理業務を大幅に効率化し、生産者の記録作業の負担も軽減
  • 輸出拡大に向けた、国際基準に対応できる生産体制の基盤を構築

JA山口県職員様

STORY02

データを集約・活用し、営農指導の質と業務効率を向上。

担い手の所得向上と総合事業連携への第一歩

JA山口県様

TOPICS

課題背景:

営農指導や購買業務において、指導員の経験や勘に頼る属人化が課題であり、ノウハウの共有や情報蓄積が困難でした。また、営農指導員・TACは多忙で、データに基づいた付加価値の高い提案ができる状態を整備することが急務でした。
さらに、購買業務(資材受注)が現場の負荷となり、本来の指導業務を圧迫していました。

支援内容:

JA山口県様が目指す「データに基づく根拠のある活動」の実現に向け、両者は現状を踏まえ、「営農指導の効率化・高度化と、データ活用による部門連携の強化」を共通の課題テーマに設定し、営農指導業務のDXを推進。
その解決策として、NTTデータは職員マイページと資材受注システムの複合導入を提案しました。
これは、対面とデジタルの両接点から業務を一体的に改善できる複合導入効果を狙ったものです。これにより、データに基づく標準的・再現性ある営農提案の実現と、資材注文業務の効率化による指導時間の創出を目指しました。また、導入後も現場への定着や更なる活用に向けた継続的な伴走支援を行っています。

期待する主な成果:

  • 営農指導・総合事業提案の質の向上:データを紐づけた「担い手台帳」を作成し、データに基づく根拠のある指導体制を構築。
  • 業務効率の飛躍的向上:生産者からの資材オンライン注文を可能にし、営農指導員・購買職員の紙ベースの事務作業を大幅に軽減。
  • 知識・技術の円滑な承継:指導ノウハウや圃場の病害虫情報を画像付きで共有・蓄積する仕組みを確立し、新人指導員を含めた人材育成の基盤を強化。
  • JA総合事業の連携基盤:営農経済事業と信用共済事業が連携する総合事業としての提案の可能性を広げるプラットフォームを構築。

3分で知る! あい作プロジェクト

「あい作」パンフレットのご紹介

本ページ(あい作 ストーリー)と同内容をまとめたパンフレット(PDF版)です。
オフラインで閲覧・共有される際にぜひご活用ください。

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JA様と共に歩む、私たちの約束

「あい作」は、食と農に携わる皆さまと一緒に、
より良い地域コミュニティを構想し、創造していくプロジェクトです。 

個人の生活が豊かになっていくことと、
地域社会を支えてきた助け合いの心と様々な経済活動が、
いつの時代も期待されるバランスで持続していけるように。

 「あい作」では、地域社会のために最適化されたデジタル技術を用いながら、 
地域ならではの繋がりを大切に、そこで暮らす人たちの理想をかたちにします。 

地域を良くしたいという思いが、いろんな垣根を越えて繋がっていく未来へ。 
「あい作」は、皆さまと共に、これからの地域コミュニティを育んでいきます。 

あなたのJAの「物語」も、私たちと一緒に創りませんか?

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