「あい作」は、
食と農に携わる皆さまと一緒に、
より良い地域コミュニティを構想し、
創造していくプロジェクトです
「あい作」について
「あい」にあふれた地域コミュニティの創造
あい作という名称は、
人のつながりを形成するさまざまな「あい」を
「つくる」ことに由来しています。
話しあいやふれあい、助けあいといった
コミュニケーションをDXで促進し、
組合や寄り合いに象徴される地域社会における
共同体の運営や連携を支えていく。
あい作は、そんな「あい」にあふれた
新しい地域コミュニティを創造していきます。
トンボについて
健全なコミュニティ環境の象徴
あい作のロゴマークは、
トンボをモチーフにしています。
特定の環境下でしか生息できないトンボは、
水質をはじめとする自然環境の健康状態を表す指標ともされる生物です。
私たちが提供する「あい作」も、
いつまでもトンボが飛び交うような健全な地域コミュニティを
持続させるソリューションでありたいとの思いが込められています。
また、トンボの前方にしか飛ばない不退転に倣い、
より良いサービスを求めて常に前進し続けるという
私たちの意思の表れでもあります。
「あい作」について
「あい」にあふれた
地域コミュニティの創造
あい作という名称は、
人のつながりを形成するさまざまな「あい」を
「つくる」ことに由来しています。
話しあいやふれあい、助けあいといった
コミュニケーションをDXで促進し、
組合や寄り合いに象徴される地域社会における
共同体の運営や連携を支えていく。
あい作は、そんな「あい」にあふれた
新しい地域コミュニティを創造していきます。
トンボについて
健全なコミュニティ環境の象徴
あい作のロゴマークは、
トンボをモチーフにしています。
特定の環境下でしか生息できないトンボは、
水質をはじめとする自然環境の健康状態を
表す指標ともされる生物です。
私たちが提供する「あい作」も、
いつまでもトンボが飛び交うような
健全な地域コミュニティを
持続させるソリューションでありたいとの
思いが込められています。
また、トンボの前方にしか飛ばない不退転に倣い、
より良いサービスを求めて常に前進し続けるという
私たちの意思の表れでもあります。
私たちのストーリー
~あい作の裏側から~
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100通りの現場には、100通りの「あい」がある。
「あい作」は、2024年秋に「地域コミュニティの未来を創造する」という新たなブランドパーパスを掲げました。
しかし、ブランドを本当の意味で「生かし続ける」のは、
ロゴやスローガンといった形あるものではなく、「あい作」に関わる一人ひとりが語る「言葉」であると私たちは考えます。
「ブランドは測るものではなく、語り継ぐもの」。この思想を体現するため、「あい作」プロジェクトメンバー全員が対話を通じてブランドの原点に向き合う時間を設けました。
「社員が語れないブランドは、顧客にも語られない」。そんな思いで、私たちは日々の現場で心が動いた瞬間を掘り起こしました。
正解は一つではありません。
5つのチームが、それぞれの実体験から見つけ出した「私たちの意志」をお届けします。

事実と感情から「価値」を掘り起こす
- 3色の付せんに込めた、現場のリアル -
私たちは、現場で実際に起きた「事実」と、その時どう感じたかという「感情」を徹底的に出し合いました。
ピンク「感情」: 嬉しかった、悔しかった、心が震えた瞬間
黄色「事実」: 現場で実際に起きた、嘘偽りないエピソード
緑「気づき」: そこから見えてきた、私たちが本当に提供したい価値

「あい作」プロジェクトの歩み
「あい作」のこの姿勢は、プロジェクト発足当初からの揺るぎない信念です。 全国のJA様の多様なお困りごとに応える形で、私たち自身もJA様や組合員の皆様への理解を深めながら、取り組みを拡大してきました。

「あい作」は、JA様や組合員の皆様の多様なニーズに応える形で、営農支援からコミュニケーションアプリ、資材EC店舗の構築、地域アプリといった地域プロジェクトへと発展してきました。これらの多くは、特定のJA様との対話や共同での試行錯誤を通じて生まれたものです。また、ご契約いただいたJA様の成功をしっかりと支えるため、専任のカスタマーサクセスチームを設置するなど、サポート体制も強化し続けています。
現場の体験から紡いだ、私たちのストーリー
- 一人ひとりの「あい作」 -
「あい作とは何か」。その答えは、決して一つではありません。
ここにあるのは、私たちが地域や現場で皆さまと向き合う中で見つめ直した、飾らない言葉たちです。
日々の仕事の中で心が動いた「事実・感情・気づき」を丁寧に掘り起こして見えてきた、私たちの「本音」を綴りました。
これらのストーリーは、決まった形ではありません。これからも現場の数だけ増え続け、重なり合いながら、私たちの価値を新しく創り続けていくはずです。私たちが信じている「地域の未来」の輪郭を、その舞台裏にある熱量とともに感じていただければ嬉しいです。
チーム名
あい作とは、○○である
想い:
ブランドは誰かに決められるものではなく、現場の私たちが語り継いでいくもの。そう信じて、部署や年次の垣根を越えて、自分たちの「本音」と本気で向き合いました。
エピソード:
ピンク(感情)、緑(気づき)、黄色(事実)の3色の付箋を使いながら、現場での「嬉しかったこと」や「悔しかったこと」を全部出し、私たちの根底にある想いを掘り起こしました。
#共創 #伴走 #対話 #喜び #ホスピタリティ #信頼
TeamA
お客様とともに創る未来
想い:
答えを一方的に提供するのではなく、お客様の課題や価値観に同じ目線で向き合い、試行錯誤しながら未来を一緒に描いていきたい。
エピソード:
現場の皆様と対話を重ね、組織のご要望に合わせた運用を模索するなど誠実に向き合った結果、「混乱なくスムーズに導入できた」との温かなお言葉をいただいた。
#対話 #伴走
TeamB
産地の現場を支え、支えられるサービス
想い:
現場の課題解決に尽力し、皆様から信頼を寄せていただくことが、私たちの何よりの励みとなり、新たな力に繋がるという喜びの循環。
エピソード:
立ち上げから伴走させていただく中で、地域の組織が自律的に動き出す瞬間に立ち会い、感謝の言葉とともに未来への「バトン」を託していただいた。
#伴走 #喜び
TeamC
ホスピタリティで共創する未来
想い:
おもてなしの心を大切に、サービスの枠を超えて皆様の理想に寄り添い、「モノ」ではなく「コト」で「長期的な地域の価値」を共に創り上げていく。
エピソード:
サービスの範囲外のお悩みにも自分事として共に考え抜いた姿勢が信頼を呼び、その取り組みが地域紙にも掲載されるほどの評価をいただいた。
#ホスピタリティ #共創
TeamD
お互いが喜び合える絆である
想い:
業務効率化のその先にある、心を通わせた信頼関係を築くこと。仕事の話題だけでなく、日々の喜びを分かち合える「絆」を築くことが私たちの誇りである。
エピソード:
当初は厳しいご意見をいただくこともあったが、誠実に向き合い続けた結果、お土産を頂いたり、何気ない雑談を交わせるほどの深い関係を築くことができた。
#信頼 #喜び
TeamE
JAのマインドを変えるパートナーとなること
想い:
本当の意味で「共創・伴走」とは、私たちとお客様が、それぞれの立場で自立しながら、同じ目標に向かって一緒に頑張っていける対等な関係を構築すること。
エピソード:
密なコミュニケーションを継続し「一番業務を理解してくれている」と仰っていただけたり、深い関係性構築の先に共に歩む決意を固めていただき、県一括での導入をご決断いただけたりした。
#対話 #伴走
-
混じりけのない、本音の対話 -
垣根を越え、未来を語る -
3色の付箋に込めた「真実」 -
現場の声を、聞き逃さない -
誰かの体験が、みんなの力に -
バラバラな記憶が、一つの意志へ -
自分の言葉で、紡ぎ出す -
「あい作」を自分の言葉で語る
物語は、これからも続いていく
ここにあるのは、まだ始まったばかりの物語にすぎません。
現場で新しい課題に出会い、誰かと手を取り合うたびに、大切にしたい言葉や目指したい姿は、
もっと自由に、もっと豊かに増えていくはずです。
100通りの現場には、100通りの「あい」があります。
その新しい1ページを、ぜひ私たちと一緒に綴らせてください。
「地域コミュニティの未来を想像する」
私たちは、これからも皆さまと共に語り、共に動き続けます。
あい作に関するご相談・ご質問は、
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