セミナー内容

勘や経験に頼らない、仕組化とデータ活用による効果的な出向く営農へ

近年、全国のJA様で、「出向く体制の強化」「職員の業務効率化」「組合員・利用者との接点の質向上」があらためて重要テーマとなっています。

しかし現場では、「訪問履歴が紙・Excelで点在している」「担当者によって管理方法がバラバラ」「情報が整理されず、後追い・共有に時間がかかる」「アナログ業務が積み重なり、職員の負荷が増え続けている」という課題を抱えているJA様も多くいらっしゃいます。

ある営農センターでは、職員が一日10件以上の訪問を行いながら、記録は帰庁後に一気に入力するため、記憶の抜け漏れや属人化が起きていました。

本セミナーでは、JA様の現場で実際に起きている“アナログ接点改革のつまずきポイント” を整理し、成果を出すための手順と具体施策をわかりやすくご紹介します。

▼こんなことがわかります

  • アナログ管理が生む見えないムダとリスク
  • 「出向く体制」を阻害しているボトルネック
  • 成功しているJAの改革ステップ
  • 失敗しないためのツール導入・業務整理の進め方
  • 職員マイページ(あい作)で進む“接点デジタル化”の実例

すでに取り組み中のJA様には自組織の課題の棚卸しとアップデートのヒントを。
これから進めるJA様には何から手をつけるべきかのロードマップをお持ち帰りいただけます。

このような方におすすめです

 アナログ接点改革を推進したい総務部・営農部・企画部・経済部の方
 訪問履歴/顧客管理のデジタル化を検討中の方
職員の業務負荷を軽減したい管理職の方
 「出向く体制」の再構築をご検討中の方

セミナー概要

開催日時

第1回:2026年 2月13日(金)15時00分~15時45分
第2回:2026年 2月19日(火)11時00分~11時45分
※各回同内容

参加費 無料(事前申込制)
開催形式 Zoomオンライン
 

セミナーお申込み

あい作に関するご相談・ご質問は、
お気軽にお問合せください