セミナー内容

日々の組合員対応に追われる中で、担い手との関係づくりや、重点的にフォローすべき組合員への対応が後回しになっていませんか。

農業経営体の減少や大規模化が進む中で、JAに求められる担い手対応は大きく変化しています。
一方で、JAの職員数・営農指導員数は減少傾向にあり、すべての担い手に対して、これまでと同じ頻度・同じ方法で接点を持ち続けることは難しくなっています。

特に、販売金額の大きい大規模担い手には、経営状況を踏まえた高度な提案や、継続的なフォローが求められます。
その一方で、中小規模を含む多様な担い手に対しても、営農情報・市況・販売精算情報・各種申請など、日常的な接点を維持していくことが重要です。

これからのJAには、
大規模担い手には、職員がデータを活用して出向く。
多様な担い手には、デジタル接点で効率よくつながる。

このように、対象に応じたコミュニケーションの使い分けが求められます。

本ウェビナーでは、あい作の「職員マイページ」と「組合員マイページ」を活用し、職員による「出向く営農」と、スマホを活用した「デジタル接点」を組み合わせながら、限られた体制でも担い手との接点を維持・強化していく考え方をご紹介します。

1. 大規模担い手への対応が属人的になっている

 職員の経験や勘に依存しており、担当者の異動や経験差により、提案・フォローの質にばらつきが生じている

 

2. 訪問すべき担い手や提案すべき内容が見えにくい

 組合員情報や活動記録が紙・Excel・各システムに散在しており、「今、誰に、何を提案すべきか」を組織として判断しづらい

 

3. 多様な担い手との日常的な接点が不足している

 紙・電話・FAX中心の連絡により、情報配信や申請受付、帳票配布に手間が生じ、組合員との継続的な接点づくりに限界がある

今こそ、担い手との接点を再設計するチャンス!

大規模担い手には、データを活用した「出向く営農」を。
多様な担い手には、スマホを活用した「手のひらのJA」を。

 あい作は、職員向け・組合員向けの両面から、JAと担い手のコミュニケーション強化を支援します。 

このような方におすすめです

大規模担い手への提案・フォローを強化したいJA様
営農指導・渉外活動の属人化を見直したい方   
組合員との連絡・申請・帳票配布をデジタル化したい
限られた職員体制でも担い手との接点を維持したい
組合員マイページや職員マイページの活用イメージを知りたい  

▼セミナーでこんなことがわかります

45分で、これだけ持ち帰れます。

① 担い手の多様化・職員数減少を踏まえた、JAに求められる接点改革の考え方

② 大規模担い手と多様な担い手で、コミュニケーション方法をどう使い分けるべきか

③ 職員マイページを活用した「出向く営農」の組織化・可視化の進め方

④ 組合員マイページを活用した、連絡・申請・帳票配信・営農情報配信の活用イメージ

⑤ 小さな業務から始め、組合員に日常的に使われるサービスへ育てる導入ステップ

セミナー概要

  開催日時   2026年 8月7日(金)11時00分~11時45分
  2026年 8月25日(火)15時00分~15時45分 
 ※各回同内容です。
   開催形式 Zoomオンライン
参加費
無料(事前申込制)
定員  各回 先着50組合 
主催  株式会社NTTデータ 食農ビジネス推進部 

「まだ情報収集段階」でも大歓迎です。
セミナー後のアンケートにご回答いただいた方には、資料データをメールでお送りします。

個別デモ・個別相談のご希望も、フォームから受け付けています。
NTTデータの担当者が貴JAの状況に合わせてご説明します。

 

セミナーお申込み

 申し込みは1分で完了します。 

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