※第1回は、JAあさひかわ様にご登壇いただきます。
※第2回は、JAあさひかわ様のご登壇パートを録画配信予定です。

セミナー内容

資材の予約注文では、申込書などの紙を使った受付や、その後の確認・集計など、さまざまな業務が発生します。
こうした業務の効率化や、組合員の皆様の利便性向上に向けた選択肢の一つが、EC店舗を活用した資材受注です。

一方で、実際にEC店舗を導入するとなると、
 「どのように導入を進めればよいのか」
 「組合員の皆様に利用してもらえるのか」
 「これまでの注文方法とどのように組み合わせていくのか」
など、検討すべきことも少なくありません。

今回ご登壇いただくJAあさひかわ様では、2023年8月に組合員向け「生産資材注文サイト」を開設。組合員サービスの向上と業務効率化に向けた新たな注文窓口として運用されています。
また、JAあさひかわ様では、出向く営農や全戸訪問など、組合員の皆様との対面でのコミュニケーションも大切にされています。

本ウェビナーでは、そうしたJAあさひかわ様が、これまでの対面での関わりを大切にしながら、どのようにEC店舗の導入を進めたのかをご紹介します。

・EC店舗の実装までにどのようなハードルがあったのか。
・導入後、組合員の皆様からどのような反応があったのか。
・そして、実際の運用ではどのように活用されているのか。

JAあさひかわ様の実際の取り組みを通じて、EC店舗導入のリアルと、予約注文の“紙レス”に向けた第一歩を考えます。

1. 紙を使った予約注文の受付・集計に手間がかかっている

 紙の申込書などを使った注文では、受付後の確認や入力、集計などの作業が発生。
 特に注文が集中する時期には業務負荷も大きくなり、現在の運用を見直したいと感じている。

 

2. EC店舗に関心はあるものの、実際の導入イメージが持ちにくい

 「導入までにどのような準備が必要なのか」
 「実装時にはどのようなハードルがあるのか」
 「組合員の皆様に利用してもらえるのか」

 関心はあっても、実際に導入したJAの事例が分からず、具体的な検討を進めにくい。

 

3. 組合員の利便性向上と、職員の業務効率化を進めたい

 組合員の皆様にとって、より利用しやすい注文方法を増やしたい。
 一方で、紙を中心とした受付やその後の事務作業も見直し、職員の業務負荷軽減につなげたい。
JAあさひかわ様では、2023年8月に組合員向け「生産資材注文サイト」を開設し、資材注文の新たな窓口として運用を開始されました。

EC店舗では、スマートフォンからの発注に加え、注文履歴の確認や時間を問わない注文が可能となっています。

実際に利用した組合員様からも、スマートフォンで発注できる手軽さや、注文履歴を確認できること、時間を問わず注文できることについて評価する声が寄せられています。

一方、JAあさひかわ様では、EC店舗の導入後も、出向く営農や対面での全戸訪問など、これまで大切にしてきた組合員の皆様との関わりを継続されています。

対面での関わりを大切にするJAあさひかわ様が、なぜEC店舗を導入したのか。
実際に導入するまでに何がハードルとなり、導入後にどのような変化があったのか。

今回のウェビナーでは、その実体験を直接お話しいただきます。

今こそ、資材受注のあり方を見直すチャンス!

これまでの注文方法を活かしながら、組合員にはスマホから注文できる新たな選択肢を。
JA職員には、紙を中心とした受付・確認・集計業務を見直すきっかけを。

 あい作の資材受注ソリューションでは、
組合員向けのEC店舗を構築し、資材注文の利便性向上と受注業務の効率化を支援します。 

このような方におすすめです

紙を使った資材の予約注文業務を見直したいJA様
実際にEC店舗を導入したJAの取り組みや、実装時のハードルを知りたい方
EC店舗導入後の組合員様の反応や利用状況を知りたい方
組合員サービスの向上と、職員の業務効率化について検討している方

他JAがどのような考え方で資材受注のデジタル化を進めているのか知りたい方

▼セミナーでこんなことがわかります

60分で、これだけ持ち帰れます。

① 予約注文の“紙レス”へ向けた、先行JA様の取り組み

② EC店舗実装から見えた「ハードル」と「組合員様の反応」

③ 地方・小規模のJA様がDXに取り組む際のヒント

当日のプログラム

1. 開演挨拶・Zoomガイダンス・本日のカリキュラム案内

2. 第一部|JA様を取り巻く環境と抱える問題

JA様を取り巻く環境の変化と、資材受注をはじめとする業務でどのような課題が生じているのかを整理します。

3. 第二部|EC店舗実装までのハードルとその後の効果 ― JAあさひかわ様 ―

EC店舗の実装を決めた背景から、実装までに直面したハードル、導入後の組合員様の反応まで、JAあさひかわ様の実際の取り組みをお話しいただきます。
また、組合員の皆様との対面での関わりを大切にされているJAあさひかわ様が、EC店舗をどのように位置づけ、活用されているのかについてもご紹介します。

4. 第三部|“紙レス”へ向けた第一歩

資材受注のEC店舗とはどのようなものなのか。紙を中心とした予約注文業務のデジタル化を検討する際に、まずどこから始めればよいのかをご紹介します。

5. おわりに|閉演挨拶・アンケート案内

セミナー概要

  開催日時   2026年 10月27日(火)11時00分~12時00分
  2026年 11月6日(金)15時00分~16時00分 
 ※第1回はJAあさひかわ様にライブでご登壇いただきます。
 ※第2回はJAあさひかわ様のご登壇パートをアーカイブで配信予定です。
   開催形式 Zoomオンライン
参加費
無料(事前申込制)
定員  各回 先着50組合 
主催  株式会社NTTデータ 食農ビジネス推進部 

「まずは実際に導入したJAの話を聞いてみたい」
「EC店舗を導入する際のハードルや、導入後の反応を知りたい」
という情報収集段階の方も、ぜひお気軽にご参加ください。

実際にEC店舗を導入・運用されているJAあさひかわ様の取り組みを通じて、自JAで資材受注のデジタル化を検討する際のヒントをお持ち帰りいただけます。

 

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