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2026年7月22日号 日本農業新聞より抜粋

2026年7月22日付の日本農業新聞に、JA高知県様が新設された「DX戦略推進室」による、AI(人工知能)研修を通じた業務改善の取り組みが掲載されました。

記事によると、JA高知県様は2026年度にデジタル推進の専門部署である「DX戦略推進室」を新設されました。労働人口の減少が深刻化する中、組合員サービスの品質維持・向上という重要な課題に対応するため、AIの活用推進と職員教育を重点的に進められています。

具体的な取り組みとして、6月末までに職員を対象としたAI研修を計7回実施し、以下のような多岐にわたる実践的な内容を学ばれたと報じられています。

  • AIの基礎知識操作方法リスク管理
  • 動画生成AIの活用著作権への理解
  • 外部講師による最新システムの習得

同室では販売農家向けデジタルサービス「あい作 組合員マイページ」の運用やAI活用によって定型業務を効率化し、職員が「組合員との対話」など本来の業務に注力できる環境づくりを目指されています。受講した職員からも「業務をより良くするツールとして役立てたい」と期待の声が寄せられました。

今後は新部署を中心に組織横断的なデジタル化データ活用を進め、持続可能な組織運営に向けた対応力強化を図っていくと報じられています。

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