2026年1月11日付 日本農業新聞に、JA徳島県様の営農指導業務における「あい作」導入と品目拡大の取り組みが掲載されました!
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2026/3/3
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日本農業新聞2026年1月11日号に、JA徳島県様が「あい作栽培管理システム」を活用し、複数品目で営農指導業務の効率化を進めている取り組みに関する記事が掲載されました。
記事では、2024年に「あい作栽培管理システム」を導入し、「指導業務を効率化し、各品目の営農指導力強化を進めている」ことが紹介されています。導入当初は管内全域で栽培されているブロッコリーを中心に、春にんじん、レタスで活用され、2025年度にはイチゴ、ナス、キュウリなどの果菜類へ導入品目を拡大したと報じられています。
具体的な活用内容として、以下のように掲載されています。
“生産者は栽培履歴記帳や防除・施肥基準チェックをアプリ上で行うことができ、これまで手書きで記入していた防除履歴のペーパーレス化が可能”
また、圃場(ほじょう)でトラブルが発生した際には、
“画像を送信するなどしてJA営農指導員にその場から相談でき、迅速な対応が可能” とされ、
さらに、生産者が圃場登録を行うことで、
“出荷計画を把握し、エリア全体の出荷計画を立てられるなど、営農業務効率化だけでなく販売力アップにも役立つ”
点も紹介されています。
なお、現時点でブロッコリーでの利用者は、当初の42人から169人に増加したと報じられています。
記事の中で、JA徳島県本店営農指導部の土井哲課長代理は、「指導員と生産者、指導員同士での相互のコミュニケーションを図ることができる」と述べられています。
また、JAブロッコリー連絡協議会の湯藤哲也会長は、「生理障害や病害虫防除は対処までのスピードが大切。迅速な情報共有が収益確保につながる」とコメントされています。
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